Rubber Factory

ポスターでアートをもっと身近に、ニューヨークの若手ギャラリー・Rubber Factoryに注目!

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アメリカ

Rubber Factory

ローアー・イースト・サイドのギャラリー、Rubber Factoryは、写真を軸とした多岐にわたる活動を行っており、最近ではポスターの制作や販売もスタート。20代の若きオーナーをはじめ、バーチャルな世界に慣れ親しんだ世代が、生活の中にもっとアートや写真と直接触れあう機会の送出を目指す。ポスターは35ドルと安価な値段でオンラインでも販売され、その手軽さから若い世代で話題を呼んでいる。シーズンごとにテーマを掲げ、今年の夏は、女性ニューヨーカーの若手写真家をフィーチャーするという。ギャラリーでは、8月19日~9月27日までシンディ・シャーマン、キャリー・メイ・ウィームス、ローリー・シモンズなど、大御所女性写真家が参加するグループ展「Women in Colour」を開催し、より広い層のコレクターからも話題を集めそうな予感。

Rubber Factory

Text: Miwa Susuda