EVENT

THINKING ABOUT FASHION PHOTOGRAPHY

2013年12月16日(月)

ファッション写真はかつて、”VOGUE”のIrving Penn、”Harper’s BAZAAR”のRichard Avedonと言われる時代があった。それぞれアートディレクターにAlexander Liberman、Alexey Brodovitchを迎えてからこのファッション二大誌は黄金時代を飾り、それを期にファッション写真は現代に至るまで人々を魅了し、時代の変遷の中を駆け抜けてきた。時を代表するようなフォトグラファーたちが次々に生まれ、ファッションという時代性を担うシーンの中で彼らの個性とともにファッション写真は今もなお、表現の幅を広げられている。

現在、ファッション写真はindependentな活動を続けるZINE作家の写真家にさえその息吹はかかり、彼らのファッションフォトが世界中で創り出され、興味を抱かせる対象となってきている。写真表現の一領域にしかすぎないはずのファッション写真が我々をどうしてこうも魅了し続けるのだろうか。

C7Cはこのファッション写真に焦点を当て、様々な角度から「ファッション写真の現在」をテーマに検証していこうと思っています。ファッションが好きでその周辺すべてに興味がある人、これからファションフォトグラファーを目指そうとしている人、ZINEや写真集の愛好家、そして現在、現場で活動しているプロフォトグラファーまでファッション写真の楽しみ方を一緒にtalking and thinkingできるトークイベントになればと思っています。
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会場
C7C gallery&shop 
参加費
¥1,000 
フォトグラファー
山田岳男 
お問い合わせ先
http://c7c.jp/tafp/ 
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