EVENT

新しいビジュアル表現のための著作権・肖像権レクチャー

2014年5月22日(木)〜2014年6月13日(金)

アートやクリエイティブに法律って関係あるの?
法律は創造性を規制することのほうが多い?

「表現」とか「著作権」という言葉を並べると、そのような疑問を持たれる方も多いかもしれません。たしかに、写真、映像などのビジュアル表現には、著作権、肖像権等の権利や契約の問題がつきまといます。そして、インターネット/デジタル時代においては、これらの問題が身近になる一方で、より曖昧化、複雑化してきているように思えます。
しかしながら、法律ひいては1枚の契約書が、その後のクリエイティブに対して影響を与え、表現活動やその創造性に対し大きな影響を与える事例も少なくありません。日々目まぐるしく生まれ変わる情報環境の中、「著作権や肖像権を新しく読み替えること」、そこには新しいクリエイティブの可能性や、ひいては新しいビジネスの可能性も潜んでいるように思えます。
本講座は、あまり触れられることのないビジュアル表現全般に必要な基礎的な知識を踏まえつつ、法律や権利をクリエイティブに解釈し読み替え、しなやかに乗り越えていくことを実践するための、新しいビジュアル表現のための著作権・肖像権などに関するレクチャーです。

※本イベントは、締め切らせていただきました。たくさんのお申込、まことにありがとうございました。

-------------------

講師に弁護士の水野祐氏をお招きする全4回講座。各回個別でもお申込みいただけます。

≫≫≫基礎編
ビジュアル表現に制作または発表に最低限必要な著作権の知識、引用のルール、肖像権やパブリシティ権の取扱い、契約実務などについて、過去に問題になった事件などを通じて、わかりやすく解説。また、クリエイティブ・コモンズなど、新しいビジュアル表現のためのツールについても活用方法をレクチャーする。
■5月22日(木)20:00~
基礎編は基本水野祐弁護士によるレクチャーを予定していますが、場合によってはゲストも登壇する可能性があります。
※基礎編は満員となりましたので、締め切らせていただきました。たくさんのお申込、まことにありがとうございました。

≫≫≫実践編
基礎編でレクチャーした知識を前提に、現場のアーティスト、クリエイターたちが法律や権利、契約の問題について、どのように思考し、あるいはどのように考えていないのか。一線で活躍するアーティスト、クリエイターたちとの、過去の実例を通したトーク形式により明らかにする。
※実践編は、基礎編を受講していない方も受講できますが、基礎編と併せての受講をおすすめいたします。
■5月26日(月)20:00~ アート編
 ゲスト:卯城竜太(Chim↑Pom)
■6月4日(水)20:00~ 映像・インターネット編
 ゲスト:真鍋大度(Rhizomatiks)
■6月13日(金)20:00~ 写真編
 ゲスト:鈴木心(写真家)

≫≫≫料金
本セミナーは全編受講がお得です。
【基礎編】一般:¥6,000(税込)定期購読会員:\4,500(税込)
【実践編】各回 一般:¥2,000(税込)定期購読会員:\1,500(税込)
【全編受講】一般:\10,000(税込)定期購読会員:\8,000(税込)

≫≫≫お申込み期間
各講座ともに開催日前日まで受付いたします。
*全編受講の場合は5月21日(水)まで。

≫≫≫お支払い方法
事前振込。イベントお申込み後、振込先などメールにてお知らせいたします。
MORE
会場
IMA CONCEPT STORE 
参加費
¥1,500~¥10,000 
フォトグラファー
鈴木心 
一覧へ戻る
TOP