EVENT

STEP OUT! レクチャー&トークセッション「境界線上のランドスケープ」

2014年10月5日(日)

さらなる飛躍を目指す写真家たちへ贈るフォトフェスティバル「STEP OUT!」。豪華ゲストによる一日限りのポートフォリオレビューのほか、トークショー、セミナー、ワークショップを10月5日(日)に開催します。


アレキサンダー・グロンスキーは、現代ロシアの都市と郊外の関係をランドスケープとして捉えた作品で、Aperture Portfolio Prize やFoam Paul Huf Awardを受賞し、国際的な注目を集めています。ここではグロンスキーの来日を記念し、東京と郊外を写真に収めるホンマタカシ、そして写真評論家のタカザワケンジとともに、現代におけるランドスケープ写真の可能性と、現代写真のいまを探って行きます。グロンスキーの作品レクチャーの後に、トークセッションを行なう予定です。

2000年代後半から作家としての活動を始めたグロンスキーは、一枚の写真の中にさまざまな境界線を潜ませています。それはロシアにおける郊外と都市の境界ほか、社会主義の遺産としてのインフラと手つかずの自然、私的空間と公的空間、生と死といった重層的な境界でもあります。ホンマは90年代から東京をテーマに都市と郊外のポートレイトやランドスケープを、同時代のまなざしとして写真に収めてきました。場所と時代は異なりながらも、都市を捉える視点において共通項が見られ、共に時代の客観的な目撃者となっています。その両氏を中心に、タカザワケンジを司会として、現代写真について国境を超えたトークセッションを繰り広げます。

※当イベントは、満員となりましたので、締め切らせていただきました。たくさんのお申込、まことにありがとうございました。

【開催時間】
17:00〜18:30

【定員】
80名

【参加費】
一般:2,000円、雑誌『IMA』定期購読会員:1,600円

【お支払い方法】
クレジットでお支払い
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会場
京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス 
申込期間
〜2014年10月4日(土) 
参加費
【一般】2,000円(税込)【雑誌『IMA』定期購読会員】1,600円(税込) 
フォトグラファー
Alexander Gronskyホンマタカシ 
お問い合わせ先
IMAメディアプロジェクト
MAIL: stepout@imaonline.jp(平日 11:00~17:00/土日・祝を除く)
http://special.imaonline.jp/stepout2014/ 
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