TOKYO

日本の現代アートがテーマ、バーチャル美術館「IJC MUSEUM」が公開

2016.Mar.7

TEXT: IMA ONLINE

日本の現代アートがテーマ、バーチャル美術館「IJC MUSEUM」が公開

訪日外国人向けのプロモーションメディア「IS JAPAN COOL?」では、2月29日(月)から「日本の現代アート」をテーマとしたバーチャル美術館「IJC MUSEUM」を公開している。

「IJC MUSEUM」は、日本を代表する現代アーティストを集め、最新テクノロジーを活用してアート作品を仮想空間上に再現した、アートとテクノロジーを融合した実験的なプロジェクト。360°のパノラマ視点で見渡すことができる展示空間は、実際に建築家の監修の元で設計され、本当の美術館を訪れているかのように感じることができる。作品は縦横無尽に自由な角度で観賞でき、実際に近づいて観る以上に細部まで拡大して観賞が可能だ。

出展アーティストは、草間彌生、天明屋尚、 Nerhol、束芋、小畑多丘、名和晃平、池田学の日本国内のみならず、国際的に活躍する7名。出展作品の中には、日本初展示の作品や、再制作困難とされる幻のインスタレーション作品など、貴重な作品が含まれている。バーチャル美術館だからこそ、従来の美術館では不可能な展示を実現させている。

日本の魅力を発信するwebサイト「IS JAPAN COOL?」では、これまで「TOKYO」「KAWAII」「DREAMS(アニメ文化)」「WASHOKU」など日本を象徴する10のテーマで特集を組んできた。今回は第11弾として、「ART」をテーマとし、バーチャル美術館「IJC MUSEUM」をその発信源として、海外に日本のアートの魅力を伝えていく。

Information

「IJC MUSEUM」

■英語版
https://www.ana-cooljapan.com/contents/art/
■中国語版
https://cn.ana-cooljapan.com/contents/art/
■「IS JAPAN COOL?」webサイト
https://www.ana-cooljapan.com/

Other News

TOP