「JAPAN PHOTO AWARD 2016」、世界を志す写真家の作品を募集

インデペンデントな写真アワードとしては日本最大規模を誇る「ジャパンフォトアワード」が今年も開催。世界を志す写真家の作品を募集中。

21 September 2016

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JAPAN PHOTO AWARD 2016

本アワード「JAPAN PHOTO AWARD」は、世界に向けて日本の新しい才能を発信することを目的に、海外に向けて写真家のプロモーションや出版を行う「EINSTEIN STUDIO」が設立。2012年に「EINSTEIN PHOTO COMPETITION」としてスタートして以来、応募者総数は累計4,000人に上り、インデペンデントな写真アワードとしては日本最大規模を誇る。また本アワードの歴代受賞者は、ギャラリーへの所属、写真集の出版、海外での展示、国際的ファッションブランドとのコラボレーションなど、着実に実績を残し活躍の場を世界に広げている。IMA所属の水谷吉法藤原聡志もその一人だ。

今回は受賞者の作品を1冊の作品集にまとめ、国内の美術館、書店、およびEINSTEIN STUDIO参加の各国のアートブックフェアで作品集を配布するほか、ロサンゼルス現代美術館で開催される「LA ART BOOK FAIR」では作品を展示。またその後もルーブル美術館で開催されるフォトフェア、FOTOFEVERなどでの展示に繋がるチャンスがある。

審査員には、世界の第一線で活躍するエディター、キュレーターを迎え、IMAエディトリアルディレクター・太田睦子も審査員を務める。

応募期間

~2016年12月4日(日)

参加費

【一般】5,400円【学生】4,320円(1タイトルにつき)

URL

http://www.japanphotoaward.com/

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