「KYOTOGRAPHIE インターナショナル・ポートフォリオレビュー2017」申込締切迫る

「KYOTOGRAPHIE インターナショナル・ポートフォリオレビュー2017」が、4月15日(土)、16日(日)にハイアットリージェンシー 京都で開催。参加申し込み受付中。

28 February 2017

Share

KYOTOGRAPHIE インターナショナル・ポートフォリオレビュー2017

過去のレビューより

「KYOTOGRAPHIE インターナショナル・ポートフォリオレビュー2017」は、IMAがメディアパートナーでもある国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」主催のポートフォリオレビュー。

写真業界のプロフェッショナルと写真家たちとの出会いの場となる同ポートフォリオレビューでは、毎年春、京都にキュレーターやギャラリスト、フェスティバル代表や出版者など、世界中から写真業界の第一人者たちが集い、前回は8カ国から19人のレビュアー、7カ国から63人の写真家が参加。写真家たちは、欧州のギャラリー、中国・韓国のフェスティバルでの展示、フランスでの写真集の販路獲得、世界的アワードの受賞など、着実にチャンスをつかんでいる。

ポートフォリオレビュー当日は、一対一で行われる20分間のレビューと10分間のインターバルとで構成され、レビュアーは希望のレビュアーの中から最低一人と、提出作品から考慮されたKYOTOGRAPHIEが推薦するレビュアーが割り当てられる。また昨年度に引き続きレビュー最終日には、スペシャルパーティー「CROSSING ― ポートフォリオレビュー&KG+パーティー」を開催。KG+のオープニングも兼ねるこのパーティーには、写真家、レビュアー、フェスティバル出展作家、KG+出展作家、KYOTOGRAPHIEオーガナイザーなどが集い、写真に関わるあらゆる人々と繋がるまたとない機会が創出される。なお、パーティー会場では新たな試みとして「PORTFOLIO WALK」を開催。会場に作品を見せるブースを設け、ポートフォリオレビューに参加する写真家が、CROSSINGに集まる人々に作品を見せることができる。また今回新設されたポートフォリオレビュー賞「FUJIFILM AWARD」は、CROSSINGにてレビュアーが選出した参加者のうち、最優秀者1名にFUJIFILMから賞品が贈られる。

本年度のレビュアーには、欧州最大のフォトフェスティバル「PHotoEspaña」ディレクターのマリア・ガルシア・イエロや、スイスの野外フォトフェスティバル「Images Vevey」ディレクターのステファノ・シュトール、台湾の『VOP撮影之聲』誌編集長の李威儀(リー・ウェイイー)、「Foundation for the Exhibition of Photography」キュレーター/「ニューヨーク国際写真センター」元ディレクターのウィリアム・イーウィン、「Reminders Photography Stronghold」の後藤由美、写真評論家の飯沢耕太郎ほか22名。

申し込みはプロフェッショナル、アマチュア、一般、学生、国籍、年齢など不問。飛躍を目指す写真家にとって、またとない機会だ。

タイトル

「KYOTOGRAPHIE インターナショナル・ポートフォリオレビュー2017」

日程

2017年4月15日(土)、4月16日(日)

会場

ハイアットリージェンシー 京都(京都府)

時間

10:00~17:30

料金

【3レビュー】20,000円【5レビュー】30,000円*1レビュー20分

申込締切

2017年3月8日(水)

URL

http://www.kyotographie.jp/2017portal/portfolio_review-2017

Share