トークショー「ドローイングと写真でアプローチする、フランスと日本のエロティシズム」に鈴木親が登壇

フランスのファッションブランド、Dévastée(デヴァステ)のフランソワ・アラリー、オフェリー・クレールと鈴木親によるトークショーが、9月25日(月)に東京・代官山 蔦屋書店で開催。

13 September 2017

AREA

東京都

Share

Dessins érotiques

フランスのファッションブランド、Dévastée(デヴァステ)のフランソワ・アラリーのドローイングと、写真家・鈴木親の写真によって構成される最新アートブック『Dessins érotiques』(デッサンエロティック)。

本書の発売を記念して、Dévastéeのデザイナーカップル、オフェリー・クレールとフランソワ・アラリーが来日し、鈴木とともにトークショーを開催。フランスと日本の関係を研究したシリーズ第3弾となる本作では、エロティシズムをコンセプトに、ドローイングの異なるアプローチをしている。

肉体の上に描かれた“裸の女性”と紙面に描かれた小さな“裸の女性”。生身の裸の女性と描かれた裸の女性。シンプルなようでつかみきれないその世界観は、エロティシズムという深遠なコンセプトの設定と、フランスと日本の違いという異なる文化の国にフォーカスしているからこそ生まれる興味深さゆえなのか。Dévastéeの二人と鈴木が語る。

タイトル

「François Alary, designer of Dévastée×鈴木親―ドローイングと写真でアプローチする、フランスと日本のエロティシズム」

日程

2017年9月25日(月)

会場

代官山 蔦屋書店 2F イベントスペース(東京都)

時間

19:30~21:00

参加費

対象商品『Dessins érotiques』+イベント参加券セット(3,240円)または、イベント参加券(1,080円)を購入

定員

70名

URL

http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/09/devastee.html

Share