立木義浩「写心気58」展、58年の歩みと最新作を展示

立木義浩写真展「写心気58」が、10月1日(土)より富山・ミュゼふくおかカメラ館で開催。

30 September 2016

Share

写心気58

© 立木義浩

立木義浩は1937年、徳島県生まれ。女優を始めとする女性写真の分野で数多くのモノクロ写真を発表し“女優写真の第一人者”と呼ばれ、その一方でドキュメンタリー作品を撮影するなど活動は多岐にわたる。

本展「写心気58」では、広告、雑誌、出版などの分野で精力的に活躍する立木の原点に立ち返り、心のまま気持ちのまま写し撮られた58年の歩みを振り返る。また最新作「La Habana(ラ・アバナ)」も展示される。

なお、会期初日にはオープニングギャラリートークが開催されるほか、関連イベントとしてミュージアムコンサートなども行われる。

タイトル

「写心気58」

会期

2016年10月1日(土)~11月27日(日)

会場

ミュゼふくおかカメラ館

時間

9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで/10月30日は20:00まで開館)

休館日

月曜

入館料

【一般】800円【高校・大学生】400円【小・中学生】100円

URL

http://s.imaonline.jp/2cPXlXa

Share