植田正治、須田一政らの作品を展示、
写大ギャラリー・コレクション「Flowers」展

写大ギャラリー・コレクション「Flowers」展が、11月7日(月)より東京工芸大学・写大ギャラリーで開催。

19 October 2016

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エドワード・スタイケン Heavy Roses

エドワード・スタイケン Heavy Roses 1914年

本展「Flowers」は、東京工芸大学内・写大ギャラリーが所蔵する約1万点のオリジナルプリント・コレクションの中から「花」に結びつきのある作品を展示するもの。

花は、いつの時代でも多くのアーティストにインスピレーションをもたらし、19世紀の写真術発明当初から被写体として写真家たちに好まれ、作品に美しさを添えながら写真家の視線や思考を表してきた。

本展では、植田正治や須田一政、エドワード・スタイケンら多数の作家の作品を展示。作品からそれぞれの時代や地域、文化の中で、花がどのような意味を持ち、写真家の目にどう映っていたのかを感じてみてほしい。

タイトル

「Flowers」

会期

2016年11月7日(月)~12月21日(水) 

会場

写大ギャラリー

時間

10:00~20:00

URL

http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/

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