鷹野隆大、松江泰治ら写真分離派の展覧会「写真の非倫理 - 距離と視角」トークイベントも

写真分離派「写真の非倫理 - 距離と視角」展が、2月9日(木)より東京・恵比寿のNADiff a/p/a/r/tで開催。

31 January 2017

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13.02.20.#j16, 2013年

13.02.20.#j16, 2013年 © Ryudai Takano, Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Zeit-Foto Salon

写真家の鈴木理策、鷹野隆大、松江泰治と、批評家の倉石信乃、清水穣によって2010年に発足した写真分離派は、自主企画展や各地でのレクチャーなど、断続的な活動を今日まで行ってきた。

本展「写真の非倫理 - 距離と視角」は、写真分離派の2012年以降の活動をまとめた著作集『写真分離派Ⅱ 写真の非倫理』の刊行にあわせて開催される展覧会(鈴木理策は今回不参加)。写真文化が激動の転換期を迎えたいま、写真の過去・現在・未来をとらえる視座を本展と2月12日(日)と3月12日(日)に行われるトークイベントを通じて提起する。

なお『写真分離派Ⅱ 写真の非倫理』は、edition.nordから通常版とプリント付特別版の2種類がリリースされ、同会場でも先行発売される。

「写真とは何か、写真の可能性はどこにあるのか。我々は今、改めて問いたいと思う」―『写真分離派宣言』(2010年)より抜粋

タイトル

「写真の非倫理 - 距離と視角」

会期

2017年2月9日(木)~3月26日(日)

会場

NADiff a/p/a/r/t(東京都)

時間

12:00~20:00(2月28日のみ15:00~20:00)

休館日

月曜(祝日の場合は翌日)

URL

http://www.nadiff.com/?p=4971

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