「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 ― 地を這い、未来へ駆ける」展、
“激動の世界”でとらえた作品約200点

「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 ― 地を這い、未来へ駆ける」展が、3月25日(土)より東京都写真美術館で開催。

01 February 2017

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アフガニスタンの国技ブズカシ

「アフガニスタンの国技ブズカシ」アフガニスタン、パンシール渓谷 2013 © Hiromi Nagakura

長倉洋海は1952年、北海道生まれ。通信社勤務を経て、1980年よりフリーランスで世界の紛争地を取材し、中でもアフガニスタン抵抗運動の指導者マスードや、エル・サルバドルの難民キャンプの少女へスースなどを長期間にわたり取材。第12回土門拳賞、産経児童出版文化賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞。2006年には、フランス・ペルピニャンの国際フォト・ジャーナリズム祭に日本人初の写真家として招かれ「マスード敗れざる魂」を開催、大きな反響を呼んだ。

本展「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 ― 地を這い、未来へ駆ける」では、長倉の代表作から近作まで“激動の世界”の現場で密着取材した作品約200点が展示される。

なお、会期中の土日と5月3日(水)~5日(金)には長倉によるギャラリートーク&サイン会が行われるほか、4月2日(日)にはゲストを招いた特別対談が予定されている。

タイトル

「フォトジャーナリスト 長倉洋海の眼 ― 地を這い、未来へ駆ける」

会期

2017年3月25日(土)~5月14日(日)

会場

東京都写真美術館(東京都)

時間

10:00~18:00(木・金曜は20:00まで)*入館は閉館30分前まで

休館日

月曜(5月1日は開館)

観覧料

【一般】800(640)円【学生】700(560)円【中高生・65歳以上】600(480)円*( )内は20名以上の団体料金/小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料

URL

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2614.html

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