「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」
約70年におよぶ足跡を辿る

「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」が、4月8日(土)より静岡市美術館で開催。

01 March 2017

Share

《夢想》1931年

《夢想》1931年
マヌエル・アルバレス・ブラボ・アーカイヴ蔵 © Colette Urbajtel / Archivo Manuel Álvarez Bravo, S.C.

20世紀写真史に大きな足跡を残したマヌエル・アルバレス・ブラボ(1902~2002)。メキシコ革命後の1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けた。

本展「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」は、作家遺族が運営するアーカイヴの全面的な協力を得て開催される、国内最大規模の本格的な回顧展。192点のモノクロプリントと多数の資料で、約70年におよぶアルバレス・ブラボの足跡を辿る。

タイトル

「アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時」

会期

2017年4月8日(土)~5月28日(日)

会場

静岡市美術館(静岡県)

時間

10:00~19:00(入館は閉館30分前まで)

休館日

月曜(祝⽇の場合は翌⽕曜が休館)

観覧料

【一般】1,000(800)円【大高生・70歳以上】700(500)円【中学生以下】無料*( )内は前売および20名以上の団体料金/障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

URL

http://shizubi.jp/exhibition/future_170408.php

Share