花代「hanayo Ⅲ」展、8ミリフィルムでの映像作品と写真作品を展示

花代「hanayo Ⅲ」展が、4月8日(土)より、東京・六本木のタカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルムで開催。

29 March 2017

Share

Hanayo, “Untitled”, 2017

Hanayo, “Untitled”, 2017, C-print, 33.5 x 24.4 cm © Hanayo / Courtesy of Taka Ishii Gallery Photography / Film

花代は1970年、東京都生まれ。玉川大学文学部美術学科彫刻専攻在学中にパリへ留学、その後1989年に向島で半玉修行を始め、1995年に花柳界を引退し渡英。現在、東京・ベルリンを拠点に、写真家、芸妓、ミュージシャン、モデルとして多方面で活動を展開。自身の日常を幻想的な色彩で切り取る写真やコラージュ、またこれらに音楽や立体表現を加えたインスタレーションを発表し、国内外で多数のグループ展・国際展に参加、ライブ・パフォーマンスも行っている。

本展「hanayo Ⅲ」では、日々のささやかでかけがえのない瞬間を8ミリフィルムで象徴的にとらえた映像作品と、粒子の表現が美しい実験的な写真作品を展示。

また、会期最終日にはクロージングイベントとして、花代とヴィジュアリスト・手塚眞とのトークイベントが行われる。

タイトル

「hanayo Ⅲ」

会期

2017年4月8日(土)~5月13日(土)

会場

タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー/フィルム(東京都)

時間

11:00~19:00

休館日

日月曜・祝祭日

URL

http://www.takaishiigallery.com/jp/archives/15904/

Share