現代写真を通して彫刻のありかを考える
「鏡と穴- 彫刻と写真の界面 vol.1 高木こずえ」展

「鏡と穴- 彫刻と写真の界面 vol.1 高木こずえ」展が、5月13日(土)まで東京・馬喰町のgallery αMで開催中。

21 April 2017

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高木こずえ「Bw01062」

高木こずえ「Bw01062」2017年、パネルに油彩 Courtesy of TARO NASU

本展「鏡と穴- 彫刻と写真の界面 vol.1 高木こずえ」は、ゲストキュレーター・光田ゆりによる、現代写真を通して彫刻のありかを考えるという年間企画の第一弾。

高木は、大量のスナップショットからコラージュを作成し、その任意のコラージュの一部を現実世界に復元させ、さらに写真におさめるという手法で作品を制作。本展では、写真作品のほかにも撮影のために作られたオブジェや絵画も展示される。

タイトル

「鏡と穴- 彫刻と写真の界面 vol.1 高木こずえ」

会期

2017年4月8日(土)~5月13日(土)

会場

gallery αM(東京都)

時間

11:00~19:00

休廊日

日・月曜

URL

http://gallery-alpham.com/exhibition/2017_1/

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