荒木経惟新作展「花遊園」
和紙で創り出す、花と人形の“楽園”シリーズ

荒木経惟「花遊園」展が、6月10日(土)より東京・新宿のエプソンイメージングギャラリー エプサイトで開催。

08 May 2017

Share

Nobuyoshi Araki

© Nobuyoshi Araki

本展「花遊園」は、自室の一角に花と人形で創り出す「楽園」シリーズのひとつ。

本展のために撮り下ろされた新作は、絢爛に咲く絶頂期から徐々に枯れゆく「花の時間」、荒木によって改造されペイントを施されたりしながら姿を移ろわせていく人形や怪獣などの「フィギュアたちの時間」、窓から差し込む自然光がもたらす「太陽の時間」、そしてそれらを呼吸するように写真を撮る「荒木本人の時間」が溶けあい、濃厚な物語を生み出す作品となっている。また、制作には独特の風合いでやわらかな空気感をもたらす「和紙」が選ばれた。

なお、会期中の6月10日(土)には、本展のキュレーター・本尾久子によるギャラリートークも開催予定。

タイトル

「花遊園」

会期

2017年6月10日(土)~6月29日(木)

会場

エプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都)

時間

10:30~18:30(最終日は14:00まで)

休館日

日曜

URL

http://www.epson.jp/katsuyou/photo/taiken/epsite/event/gallery2/17/

Share