「INTERFACE ―写真家・東松照明を見る―」
海岸でとらえた2シリーズを展示

「INTERFACE ―写真家・東松照明を見る―」展が、7月1日(土)から東京・六本木のFUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館で開催。

27 June 2017

AREA

東京都

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プラスチックス

「プラスチックス」1988-1989年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE

1960年代初頭「家」「占領」「長崎」などのシリーズで日本の写真界に衝撃を与え“戦後写真の巨人”と称された東松照明。

本展「INTERFACE ―写真家・東松照明を見る―」では、展示作品を第一部・第ニ部に分け、1986年以降に発表された海岸に漂着したプラスチックの残骸が構成的にとらえられたシリーズ「プラスチックス」と、1966年に「潮間帯」として発表された作品に端を発し、のちに「インターフェイス」というタイトルで新たに発表されたシリーズが展示される。

また、7月29日(土)、9月2日(土)には関連イベントとして、東松泰子によるギャラリートークが行われる。

タイトル

「INTERFACE ―写真家・東松照明を見る―」

会期

【第一部】2017年7月1日(土)~8月14日(月)
【第二部】2017年8月15日(火)~9月30日(土)

会場

FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館(東京都)

時間

10:00~19:00(入館は閉館10分前まで)

URL

http://fujifilmsquare.jp/detail/17070104.html

「プラスチックス」1988-1989年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE

「プラスチックス」1988-1989年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE

「インターフェイス」1994年 © Shomei Tomatsu - INTERFACE

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