「荒木経惟 写狂老人A」展、
最新作を中心に1,000点以上を公開

「荒木経惟 写狂老人A」展が、7月8日(土)から東京・新宿の東京オペラシティ アートギャラリーで開催。

28 June 2017

AREA

東京都

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《遊園の女》2017

《遊園の女》2017

荒木経惟は、1960年代から今日まで第一線で活躍を続け、日本を代表する写真家の一人として、世界的に高い評価を得ている。

本展「荒木経惟 写狂老人A」では、今年77歳を迎え、一層活発な活動を続ける荒木が本展に向けて制作した最新作を中心に、荒木の制作の原点とも言える1960年のスクラップブックなども交えながら、その多様な活動を総数1,000点以上の壮大なスケールで紹介する。

なお、会期中8月12日(土)には、明治大学理工学研究科総合芸術系教授・倉石信乃と本展ゲストキュレーター・北澤ひろみによる対談「写狂老人Aについて考える」が行われる。

タイトル

「荒木経惟 写狂老人A」

会期

2017年7月8日(土)~9月3日(日)

会場

東京オペラシティ アートギャラリー(東京都)

時間

11:00 ~19:00 (金土曜は20:00まで/最終入場は閉館30分前まで)

休館日

月曜(祝日の場合は翌火曜)、8月6日(日・全館休館日)

入場料

【一般】1,200(1,000)円【大・高生】800(600)円【中学生以下】無料*( )内は15名以上の団体料金

URL

http://www.operacity.jp/ag/exh199/

photo: 野村佐紀子

《写狂老人A日記 2017.7.7》2017

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