赤鹿麻耶新作展「大きくて軽い、小さくて重い / Large but light, small but heavy」キーワードは“夢”

赤鹿麻耶個展「大きくて軽い、小さくて重い / Large but light, small but heavy」が、7月18日(火)から東京・馬喰町のKanzan galleryで開催。

19 July 2017

AREA

東京都

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© Akashika Maya

© Akashika Maya

赤鹿麻耶は1985年、大阪府生まれ、同地在住。受賞歴にキヤノン写真新世紀2011グランプリ(2011年)、ビジュアルアーツフォトアワード大賞(2012年)がある。

赤鹿は、空間を写真で覆うインスタレーションや自らの制作現場やプロセスをギャラリーで見せる試み、そして空き地や銭湯などホワイトキューブではない場での一種ゲリラ的な作品発表を行ってきた。

本展「大きくて軽い、小さくて重い / Large but light, small but heavy」では「夢」をキーワードとした新作を展示。単なる「夢」の視覚化ではなく、人から聞いた「夢」の話を自分の言葉に落とし込み、その言葉からイメージを膨らませて撮影を行った。

なお、会期中7月22日(土)には伊丹豪と赤鹿によるトークイベントが行われる。

タイトル

「大きくて軽い、小さくて重い / Large but light, small but heavy」

会期

2017年7月18日(火)〜8月26日(土)

会場

Kanzan Gallery(東京都)

時間

12:00~19:30(日曜は17:00まで)

休廊日

月曜、8月13日(日)~16日(水)

URL

http://www.kanzan-g.jp/largebutlightsmallbutheavy.html

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