「コミュニケーションと孤独」展に
石内都、北島敬三ら14名

総合開館20周年記念 TOPコレクション「コミュニケーションと孤独―平成をスクロールする 夏期」展が、9月18日(月・祝)まで恵比寿・東京都写真美術館で開催中。

01 August 2017

AREA

東京都

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Suga Chitose Oct. 28, 2005

北島敬三《Suga Chitose Oct. 28, 2005》〈PORTRAITS〉より 2005年 発色現像方式印画

TOPコレクションは、毎年ひとつの共通テーマで、3期にわたって東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズ。今年のテーマは「平成」。

撮影者と被写体の二者間に何らかのコミュニケーションが必須な写真家たちが、人やものとの距離の取り方が複雑化している平成という時代の中で、何を撮影し、表現しようとしているのか、そして作家と被写体、鑑賞者との関係性にはどのような変化が起きているのだろうか。

本展「コミュニケーションと孤独」では、約34,000点のコレクションの中から、平成年代に制作された作品を紹介しながら、時代とともに変化してきたコミュニケーションのありかたを考える。

タイトル

総合開館20周年記念 TOPコレクション「コミュニケーションと孤独―平成をスクロールする 夏期」

会期

2017年7月15日(土)~9月18日(月・祝)

会場

東京都写真美術館(東京都)

時間

10:00~18:00(木・金曜は20:00まで)*入館は閉館30分前まで

休館日

月曜(月曜が祝日の場合は開館し、翌平日休館)*9月18日(月・祝)は開館

入場料

【一般】500(400)円【学生】400(320)円【中高生・65歳以上】250(200)円*( )内は20名以上の団体料金/小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料、ただし7月21日(金)~8月25日(金)の毎金曜18:00~21:00はサマーナイトミュージアム割引(一般:400円/学生・中高生:無料/65歳以上:200円 *各種割引の併用不可)/年間パスポート提示者無料(同伴の方1名まで無料)

URL

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2774.html

中村ハルコ〈光の音〉より 1993-98年 インクジェット・プリント

石内都《25 Mar 1916 #31》〈mother’s〉より 2000年 ゼラチン・シルバー・プリント

大塚千野《1982 and 2005, Paris, France》〈Imagine Finding Me〉より 2005年 発色現像方式印画

菊地智子《鏡の前のグイメイ、重慶》〈I and I〉より 2011年 インクジェット・プリント

屋代敏博《恵比寿ガーデンプレイス》〈回転回LIVE!〉より 2008年 発色現像方式印画

郡山総一郎〈Apartments in Tokyo〉より 2013-14年 発色現像方式印画

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