世界初公開となるトミオ・セイケの初期作「Julie-StreetPerformer」展

10月3日(火)から学芸大学、ブリッツ・ギャラリーで開催。

08 August 2017

AREA

東京都

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Tomio Seike

© Tomio Seike

海外を中心に活動する写真家、トミオ・セイケの「Julie-StreetPerformer」が、学芸大学のブリッツ・ギャラリーで世界初公開される。

1982年に撮影された本作は、若きストリート・パフォーマーであるジュリーの生き方をテーマにしたセイケの初期作。ロンドンで出会った若き4名のストリート・パフォーマーとともに一週間にわたり行動をともにしたセイケが、女性ダンサー・ジュリーのパフォーマンスや私生活をドキュメントしている。

1982年は、セイケが自らのオリジナリティーや作品スタイル構築を模索していた時期であり、今回の展示作は、その後のモノクロームの抽象美を追求するセイケの作品スタイルへの展開を予感させる作品も多く見ることができる。

タイトル

「Julie-StreetPerformer」

会期

2017年10月3日(火)〜12月2日(土)

会場

Blitz Gallery(東京都)

時間

13:00~18:00

休館日

日、月曜

URL

http://www.blitz-gallery.com/index.html

© Tomio Seike

© Tomio Seike

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