山下隆博「眺めのいいところ」展、ここではないどこかと繋がる作品群

清澄白河・TAP Galleryで、8月27日(日)より開催。

18 August 2017

AREA

東京都

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8月27日(日)より清澄白河・TAP Galleryで、山下隆博の作品展が開催される。

山下は1984年北海道生まれ、2005年に日本写真芸術専門学校を卒業後、東京を拠点にインドの社会問題や河川環境、原発問題などをテーマとして活動をしている写真家である。

本展では自身の故郷にも存在する「原子力発電施設」をキーワードに、故郷の姿と重ね合わせながらさまざまな原発立地地域を歩いた、その記録が展示される。ここではないどこか、そして自身がいる場所をつなげていくような作品群は、鑑賞者に親近感や懐かしさを呼び起こさせるだろう。

会期初日はレセプションパーティーが行われるほか、9月3日(日)にはゲストに写真家のArea Park、司会に写真研究者の鳥原学を迎えたトークイベントも開催される。

タイトル

「眺めのいいところ」

会期

2017年8月27日(日)〜9月3日(日)

会場

TAP Gallery(東京都)

時間

12:00〜19:00

URL

http://tapgallery.jp/?page_id=1257

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