ウジェーヌ・アジェの魅力を紐解く展覧会、
マン・レイ、荒木経惟らの作品も

12月2日(土) から「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」展が恵比寿・東京都写真美術館で開催。

24 November 2017

AREA

東京都

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ウジェーヌ・アジェ《日食の間》1912年

ウジェーヌ・アジェ《日食の間》1912年

近代写真の先駆者であり、20世紀を代表するフランスの写真家、ウジェーヌ・アジェを紐解く展覧会「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」が2017年12月2日(土) から恵比寿・東京都写真美術館で開催される。

本展では、アジェがこの世に遺した20世紀前後に捉えたパリの光景の写真が、なぜ現在も多くの写真家たちに影響を与え、魅了してやまないかを考察する。20世紀から現在に至るまで長きに渡って受け継がれてきたアジェのスピリットとは一体何か、同館の約3万4000点を誇る多彩なコレクションより、アジェ自身の作品と20世紀から現代に至るまでの作家たちの作品約155点と、写真集や資料などによって検証を行う。

【出品作家】
ウジェーヌ・アジェ/マン・レイ/シャルル・マルヴィル/アルフレッド・スティーグリッツ/ベレニス・ アボット/ウォーカー・エヴァンズ/リー・フリードランダー/ジャン ルイ・アンリ・ル・セック/荒木経惟/森山大道/深瀬昌久/清野賀子 ほか

タイトル

「TOP Collection アジェのインスピレーション ひきつがれる精神」

会期

2017年12月2日(土)〜2018年1月28日(日)

会場

東京都写真美術館(東京都)

時間

10:00~18:00(木金曜は20:00まで/1月2日、3日は11:00〜18:00)*入館は閉館の30分前まで

入場料

【一般】600円【学生】500円【中高生・65歳以上】400円

休館日

月曜、12月29日(金)〜1月1日(月・祝)*1月8日(月・祝)は開館、翌9日(火)は休館

URL

http://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2878.html

ウジェーヌ・アジェ《ショワジー館、バルベット通り8番地》1901年

ウジェーヌ・アジェ 《(木)》1910-20年

深瀬昌久《襟裳岬》〈鴉〉より 1976年

荒木経惟〈写真論〉より 1988-89年

ウォーカー・エヴァンズ《写真家のウィンドウディスプレイ、バーミンガム洲、アラバマ》1936年

森山大道《ポスター(中野)》〈東京〉より 1968-80年

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