小浪次郎×TAE ASHIDA、
撮り下ろし作品含む写真・映像インスタレーションを展開

ニューヨーク在住の若手写真家・小浪次郎と、デザイナーの芦田多恵が手がけるファッションブランド・TAE ASHIDAによるインスタレーションが、4月18日(火)まで日本橋髙島屋正面ウィンドー全6面で展開中。

01 April 2017

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TAE ASHIDA

芦田のデビュー25周年にあわせ開催されている本インスタレーションでは、日本橋髙島屋の正面ウィンドー6面に、TAE ASHIDAの春夏コレクションとともに、小浪の最新撮り下ろし作品含む写真・映像作品が展示されている。小浪の故郷である八丈島やロンドン、ニューヨーク、東京を切り取った風景作品や、“日没”がテーマの映像作品は、日本初の透明なテープ状の大型LEDビジョンで展開。ファッションデザイナーとのコラボレーションにより、立体的に小浪の作品が展示されるのは今回が初となる。なお、4月12日(水)~18日(火)には、インスタレーションに連動し、本館1FにTAE ASHIDA POP UP SHOPがオープンする。

「テーマは“見てきた景色”。自分にとっての世界地図のようなものです。フィルムの切れ端の抽象世界はスタートを意味します。自分にとってスタートを感じられるもの、飛び出していける写真を選び構成しました。NY、LONDON、TOKYO、そして生まれた八丈島での作品です。」―小浪次郎

会期

2017年3月29日(水)~4月18日(火)

会場

日本橋髙島屋(東京都)

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