写真で伝える、未来に残したいもの

石川直樹、野川かさねがESDを考えるきっかけになる写真を展示します。写真から何を感じるか、写真をもとに地球のこと、地域のこと、暮らしのことなど思いめぐらしていただければと思います。

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写真で伝える、未来に残したいもの

© 野川かさね

ー環境省 ESDフォトコミュニケーションプロジェクト2014ー

ESDとは「Education for sustainable development」、直訳すると「持続可能な開発のための教育」。地球温暖化や生物多様性の喪失など環境の問題、戦争や対立など平和の問題、差別や格差、貧困など、人の活動がグローバルになるのに従い、現代社会はさまざまな問題を抱えることになりました。それらの問題に向き合い、世代間も地域間もより公平な世界になっていくにはどうしたらいいか。その道筋のひとつが人と人とのコミュニケーションであり、教育であるといわれています。

2014年は「国連ESD推進の10年」の最終年に当たります。11月には岡山市と名古屋市でユネスコ世界会議が開催され、環境省では写真によるコミュニケーションを通してESDについて考えるプロジェクトを実施しています。

今回、石川直樹、野川かさねがESDを考えるきっかけになる写真を展示します。お二人の写真から何を感じるか、写真をもとに地球のこと、地域のこと、暮らしのことなど思いめぐらしていただければと思います。

会期

2014年9月13日(土)~9月18日(木)

会場

IMA CONCEPT STORE

時間

11:00~22:00

休廊日

不定休

観覧料

無料

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