都築響一が贈る日本の「エロ」事情、
「神は局部に宿る」展

「神は局部に宿る」都築響一 presents エロトピア・ジャパン展が、神泉・アツコバルー arts drinks talkで開催。

EXHIBITION

16 May 2016

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神は局部に宿る

写真集『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞受賞し、写真家としての活動のほか、現代美術、写真、デザインなどの分野で執筆、編集活動を続けている都築響一。2012年1月より会員制の有料メルマガ「ROADSIDERS’ weekly」を発行している。

都築が贈る本展のテーマは「エロ」。日本を訪れる外国人観光客が圧倒されるという氾濫する性的イメージ。通りにはみ出す風俗看板、路傍でチラシを配るメイド少女、DVD屋のすだれの奥、そしてハイウェイ沿いに建つラブホテルの群。

隠れた、でも実は有名な日本文化である本展のテーマ「エロの楽園」が、都築によって展開される。

会期

2016年6月11日(土)〜7月31日(日)

会場

アツコバルー arts drinks talk

時間

11:00~18:00

休廊日

火曜

観覧料

1,000円

URL

http://l-amusee.com/atsukobarouh/schedule/2016/0611_3709.php

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