ヒッチコック作品から生まれた須田一政「Hitchcockian」、
10年のときを経て公開

須田一政「Hitchcockian」展が、9月4日(日)より四谷三丁目・Gallery Photo/synthesisで開催される。

EXHIBITION

12 August 2016

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Hitchcockian

須田一政は1940年、東京都生まれ。日常に潜む異常を切り取るようなスナップ写真で、寺山修司主催・劇団天井桟敷の専属カメラマンとして活躍。1997年には写真集『人間の記憶』で第16回土門拳賞を受賞した。

本展では2006年に制作し、写真展を企画しながらも発表せずに今日まで寝かせていた作品「Hitchcockian」を10年の時を経て公開。本作は、須田が最も魅了される監督の一人として名前を挙げているサスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックの作品から、ヒッチコックの“仕掛け”の分解を試みた作品。ヒッチコックファンである須田が「私のコレクション」と語る作品だ。

公式サイトでは、あえて2006年当時のままの本展テキストを掲載。観賞前にチェックしたい。

会期

2016年9月4日(日)~9月25日(日)

会場

Gallery Photo/synthesis

時間

13:00~19:00

休廊日

月~木曜(9月22日は開廊)

URL

http://gallery-photosynthesis.com/archives/888 

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