“切り絵”の手法に挑む、永瀬沙世「CUT-OUT」展

永瀬沙世「CUT-OUT」展が、9月23日(金)から表参道・GALLERY 360°で開催。

EXHIBITION

20 September 2016

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CUT-OUT

永瀬沙世は1978年、兵庫県生まれ。東京をベースに活動するアーティスト、写真家。現在まで7冊の写真集を制作し『Asphalt & Chalk』(2011年)、『PINK LEMONADE』(2013年)はパリを拠点とするストックホルムの出版社・LIBRARYMANより刊行。2016年夏には写真集/個展「SPRITE(スプライト)」を発表した。

本作「CUT-OUT」は、写真家として知られる永瀬が“CUT-OUT(切り絵)”の手法に挑み制作した作品。永瀬が大きな紙をジオメトリックに切り抜き、大量にカットアウトされたペーパーの中で戯れる女性を撮影したシリーズだ。

また本展に合わせ、10枚のアルミ板にプリントしたポートフォリオと銀紙に印刷された写真集も同時刊行される。

タイトル

「CUT-OUT」

会期

2016年9月23日(金)~10月8日(土)

会場

GALLERY 360°

時間

12:00~19:00

休廊日

日・祝日

URL

http://360.co.jp/exhibition-jp/current/

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