クリスチャン・ボルタンスキー「アニミタス-さざめく亡霊たち」展、新作含む日本未発表作品を展示

クリスチャン・ボルタンスキー「アニミタス-さざめく亡霊たち」展が、目黒・東京都庭園美術館で開催。

EXHIBITION

23 September 2016

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アニミタス

《アニミタス》(小さな魂)、2014年 Photo: Angelika Markul Courtesy the artist and Marian Goodman Gallery

フランスの現代美術家クリスチャン・ボルタンスキーは、映像作品やパフォーマンス性の高い作品を制作していた初期から現在まで、一貫して歴史の中で濾過される記憶の蘇生、匿名の個人/集団の生(存在)と死(消滅)を表現してきた。

本展はフランス、そして20世紀後半以降の現代アート界を代表するボルタンスキーの東京では初、国内美術館では26年ぶりの個展。本展のための「声」による新作を含む日本未発表作品を中心に、インスタレーション6点を展示予定。

また会期中には、ギャラリートークなどが行われる。

タイトル

「アニミタス-さざめく亡霊たち」

会期

2016年9月22日(木・祝)~12月25日(日)

会場

東京都庭園美術館

時間

10:00~18:00(入場は閉館30分前まで/11月25日~27日は夜間開館のため20:00まで)

休廊日

第2・第4水曜

観覧料

【一般】900(720)円【大学生】720(570)円【中・高校生・65歳以上】450(360)円*「アール・デコの花弁 旧朝香宮邸の室内空間」展も観覧可/( )内は20名以上の団体料金/第3水曜(シルバーデー)は65歳以上の方は無料/小学生以下および都内在住在学の中学生は無料/身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料

URL

http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/160922-1225_boltanski.html

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