鑑賞者の“視る力”が問われる
「イカロス・プロジェクト -光と熱の間で-」展

「イカロス・プロジェクト -光と熱の間で-」展が、10月14日(金)より大正大学・ESPACE KUU 空で開催中。

EXHIBITION

21 October 2016

Share

イカロス・プロジェクト -光と熱の間で-

本展「イカロス・プロジェクト -光と熱の間で-」は、イタリアのドムスアカデミー、アメリカのクランブルック・アカデミー・オブ・アートと並ぶ世界三大デザイン&アートの大学院大学のひとつ「ロイヤル・カレッジ・オブ・アート」のルット・ブレス・ルクセンブーグ、平澤賢治、リアム・ティックナーの3人によるグループ展。

本展は、写真とは“光と影の芸術表現”という概念を持つ3人が、この既成概念から写真表現を解き放ち、写真が伝えるさまざまな情報をどのように読み取るかを本質的に問いかけ、作品鑑賞者の“視る力”を問う挑戦的な展覧会。

写真を視るという行為がどれほど世界を把握する上で多くの思考を可能にし、その深化を促すのかを、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート写真部門の教官であり、第一線のアーティストとして活躍するルット・ブレス・ルクセンブーグのナビゲーションで体験できる。

タイトル

「イカロス・プロジェクト -光と熱の間で-」

会期

2016年10月14日(金)~12月25日(日) 

会場

ESPACE KUU 空

時間

10:00~19:00

URL

http://taisho-kuu.tokyo/

Share

Recommend Posts