「蜷川実花展」、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介

「蜷川実花展」が、2月1日(水)より静岡県立美術館で開催。

EXHIBITION

11 January 2017

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蜷川実花展

© mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

映画、ファッション、広告などさまざまな分野で表現活動を行う蜷川実花。移ろいゆくものへの鋭敏な感性に支えられ、夢のように美しく鮮やかな色彩で創り上げられた世界は、若い世代を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けている。またそれに加え、華やかさの陰にある暗部にも敏感に反応し、生の本質に迫る強靭さも持ち合わせている。

2008年~2010年に国内を巡回し大成功を収めた個展から5年以上が過ぎ、2015年には活動20周年を迎えた蜷川。本展「蜷川実花展」では、新たな領域に切り込む蜷川の世界を紹介する。

なお、1月31日(火)にはプレイベントとして小山登美夫とのトークショーが行われるほか、会期中3月18日(土)には本展の開催を記念したクラシックミニコンサートが行われる。

タイトル

「蜷川実花展」

会期

2017年2月1日(水)~3月26日(日)

会場

静岡県立美術館(静岡県)

時間

10:00~17:30(入館は閉館の30分前まで)

休館日

月曜(3月20日は開館)、3月21日(火)

観覧料

【一般】1,200(1,000)円【高校・大学生・70歳以上】600(500)円【中学生以下】無料*( )内は20名以上の団体および前売料金/収蔵品展・ロダン館も併せて観覧可/身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方と付添者1名は無料

URL

http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2016/05.php

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