北島敬三「UNTITLED RECORDS Vol. 11」展、同名写真集も刊行

北島敬三「UNTITLED RECORDS Vol. 11」展が、5月9日(火)より東京・新宿のphotographers’ galleryで開催。

EXHIBITION

26 April 2017

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2017.2 鶴岡

2017.2 鶴岡 © Keizo Kitajima

北島敬三は1954年、長野県生まれ。日本写真協会新人賞、木村伊兵衛賞、伊奈信男賞、日本写真協会作家賞、東川賞国内作家賞、さがみはら国内作家賞を受賞。国内外で写真展を多数開催し、近年の写真集に『PHOTO EXPRESS TOKYO』『USSR 1991』などがある。現在、2001年に創設したphotographers’galleryを拠点に「UNTITLED RECORDS」を制作・発表している。

本展は、連続写真展「UNTITLED RECORDS」の11回目の展示。1991年のソ連崩壊以降、北島は「目の前の現実が突然、別なものに姿を変えてしまうような経験」をする中で、現実とメディアから侵入してくるイメージとを区別することが極めて困難であることを改めて実感した。本シリーズで北島は、自身が撮った写真を何度も読み直し、読み変えながら撮影を行い、それを具体的に実践していくための場として、写真展の開催と写真集の発行を全20回予定している。なお、同名写真集 『UNTITLED RECORDS Vol. 11』が、会期初日の5月9日(火)に発売される。

タイトル

「UNTITLED RECORDS Vol.11」

会期

2017年5月9日(火)~6月7日(水)

会場

photographers’ gallery(東京都)

時間

12:00~20:00

URL

http://pg-web.net/exhibition/keizo-kitajima-untitled-records-vol-11/

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