日本初公開「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」展、
本展のための撮り下ろし作品も

「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」展が、6月22日(木)から東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催。

EXHIBITION

18 May 2017

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Tombeau Tokyo

Nobuyoshi Araki, "Tombeau Tokyo", 2016, gelatin silver print © Nobuyoshi Araki / Courtesy of Taka Ishii Gallery

昨年、東洋美術専門の美術館としてヨーロッパ最大規模を誇る、パリのフランス国立ギメ東洋美術館で大規模個展「ARAKI」を開催し、大きな話題となった荒木経惟。

本展「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」では、パリでの個展で荒木が50年間の作家活動を振り返るレトロスペクティブとともに発表した撮り下ろしの新作「東京墓情」を日本初公開。また、本展のために撮り下ろした新作も発表されるとともに、ギメ東洋美術館所蔵の写真コレクションより、荒木自身がセレクトした幕末・明治期の写真作品が併せて出展される。

タイトル

「東京墓情 荒木経惟×ギメ東洋美術館」

会期

2017年6月22日(木)~7月23日(日)

会場

シャネル・ネクサス・ホール(東京都)

時間

12:00~20:00

URL

http://chanelnexushall.jp/program/2017/araki/#INTRODUCTION

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