新進作家6名による写真展「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」、対談ゲストに田原桂一、石川直樹ら

総合開館20周年記念「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」展が、11月22日(火)より東京都写真美術館で開催中。

EXHIBITION

29 November 2016

Share

STREET RAMBLER

中藤毅彦〈STREET RAMBLER〉より 2015年 インクジェット・プリント

写真・映像の可能性に挑戦する作家の新しい創造活動の場となるよう、さまざまな事業を展開している東京都写真美術館。その中核となるのが、毎年異なるテーマを決めて開催されている「日本の新進作家」展。

シリーズ第13回目となる本展では「東京」をテーマに、東京というメガ・シティに対してアプローチしている中藤毅彦、小島康敬ら新進作家6名の作品を展示。また会期中には出展作家と田原桂一、石川直樹らゲストによる対談も行われる。

なお同時開催として、東京が表現・記録された作品を収集した「TOPコレクション 東京・TOKYO」展も同館で開催中。

タイトル

「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」

会期

2016年11月22日(火)~2017年1月29日(日)

会場

東京都写真美術館

時間

10:00~18:00(木・金曜は20:00まで/1月2日、3日は11:00~18:00/入館は閉館の30分前まで)

休廊日

月曜(月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)、12月29日(木)~2017年1月1日(日・祝)

入場料

【一般】700(560)円【学生】600(480)円【中高生・65歳以上】500(400)円
*( )内は20名以上の団体料金/小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜は65歳以上無料

URL

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-2568.html

Share

Recommend Posts