「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017」今年のテーマは“LOVE”

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017」が、京都市内各所で4月15日(土)より開催。

EXHIBITION

27 March 2017

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Photography by TOILETPAPER: Maurizio Cattelan and Pierpaolo Ferrari.

Photography by TOILETPAPER: Maurizio Cattelan and Pierpaolo Ferrari.

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」は、世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示する本写真祭は、これまで約25万人が来場し今年で5回目の開催となる。

今回は「LOVE」をテーマに、二条城 二の丸御殿台所、京都文化博物館 別館のほか、通常非公開の町家や寺院、指定文化財等を含む市内16カ所で展覧会が開催される。また、展覧会を廻る週末ガイドツアーやトークイベント、体験型ワークショップなどの来場者向けイベントはもちろん、インターナショナル・ポートフォリオレビューや展示作家から写真制作を多角的に学ぶマスタークラスなど、学生・アマチュア・プロに向けた写真にまつわるあらゆるプログラムが用意されている。

タイトル

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2017」

日程

2017年4月15日(土)~5月14日(日)

会場

京都市内各所

料金

【一般パスポート】3,000(2,500)円【一般プチパスポート(美術館「えき」KYOTO会場を除く3会場/1日のみ有効)】1,500円【大・専門・高校生パスポート】2,000円【中学生以下】無料(美術館「えき」KYOTO、立命館大学国際平和ミュージアム会場は除く)*( )内は前売価格/各会場1回のみ有効/二条城は入城料金が必要/各会場の入場料は会場により異なる

URL

http://www.kyotographie.jp/

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