ネメス理世「Rerun」展、
変化し続ける“花”を映像で再解釈

ネメス理世個展「Rerun」が、8月26日(土)から東京・麻布十番のCale / Field Sewing Tokyoで開催。

25 August 2017

AREA

東京都

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Rerun

ネメス理世は東京都生まれの写真家。Central Saint Martins College of Arts Fine Art卒業。ロンドンでの制作活動の後、拠点を東京に移し、時間、感覚、記憶を立体化することをコンセプトに映像、写真を用いて作品を制作している。

本作「Rerun」は、変化し続ける静物を記録・保存、そして映写し、それを繰り返すという作品。映像に変換される経路で手触りや重さ、空間との関係が実際とは異なり遠ざかる花を物質的に再解釈し、リアリティーをもう一度獲得する。

会期初日の18:00からは、オープニングレセプションが行われる。

タイトル

「Rerun」

会期

2017年8月26日(土)〜9月10日(日)

会場

Cale / Field Sewing Tokyo(東京都)

時間

12:00〜20:00

定休日

月曜

URL

http://blog.cale.jp/

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