「核」をテーマにした「Unclear nuclear」展に石内都、新井卓ら7名

グループ展「Unclear nuclear」が、11月26日(土)より東京・品川のURANOで開催。

EXHIBITION

26 November 2016

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Takashi Arai A Maquette for a Multiple Monument for the Hiroshima Peace Memorial (Genbaku Dome) 2014 h.66.0 x w.1520.0 cm Daguerreotype

Takashi Arai A Maquette for a Multiple Monument for the Hiroshima Peace Memorial (Genbaku Dome) 2014 h.66.0 x w.1520.0 cm Daguerreotype
© Takashi Arai, Courtesy of PGI

本展「Unclear nuclear」は、新井卓、石内都、河口龍夫、高嶺格、東松照明、潘逸舟、山田周平の7名による作品展。国際的な評価を得ている芸術家から20代の若手まで異なる世代の作家が「核」をテーマに、写真、映像、平面、立体などさまざまな形式の作品を展示する。

日本は、広島、長崎、福島をはじめとする核の惨事を経験し、多くの作家がそれらに関わる作品を制作してきたが、原爆から原発事故までを主題化した本格的なグループ展は国内で初。

本展では、1945年の広島・長崎における原爆、2011年福島の原発事故以降の状況という70年以上にわたる時間・空間の隔たりを、芸術を通して核や戦後日本の歴史と対峙させる。

タイトル

「Unclear nuclear」

会期

2016年11月26日(土)~2017年1月7日(土)

会場

URANO(東京都)

時間

11:00~18:00(金曜は20:00まで)

休廊日

日月曜・祝日、12月25日(日)~1月4日(水)

URL

https://urano.tokyo/exhibitions/current/

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