「蜷川実花 うつくしい日々」展、
父・幸雄の死に向き合う日々を撮影した写真約60点

「蜷川実花 うつくしい日々」展が、5月10日(水)~5月19日(金)まで東京・北品川の原美術館で開催。

EXHIBITION

25 April 2017

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© mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Galler

© mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

本展「蜷川実花 うつくしい日々」では、蜷川が父・幸雄の死に向き合う日々を撮影した写真約60点を展示。蜷川が「逝く人の目で撮った写真」と表現するように、一点一点にこの美しい世界と別れゆく父の視線、それを受け継ぐ娘の視線が重なる作品となっている。また、本作『うつくしい日々』が撮影されたのは昨年の春。同じ季節に開催される10日間のかけがえのない写真展となる。

なお、会期中14日(日)には関連イベントとして、蜷川と写真評論家・飯沢耕太郎による対談が行われるほか、5月上旬には同名写真集『うつくしい日々』が河出書房新社より刊行される。

「朝起きたら信じられないくらい空が青くて、あまりにも綺麗だった。どうせ逝くならこんな日がいいよね、って思った。」―蜷川実花

タイトル

「蜷川実花 うつくしい日々」

会期

2017年5月10日(水)~5月19日(金)

会場

原美術館(東京都)

時間

11:00~17:00(水曜は20:00まで/入館は閉館の30分前まで)

入館料

【一般】1,100円【大高生】700円【小中生】500円*原美術館メンバー、学期中の土曜は小中高生の入館無料/20名以上の団体は1人100円引

URL

http://www.haramuseum.or.jp/

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