数々の受賞歴を持つ写真家・野見山桂個展
「僕が四国で生きものを撮るということ」

野見山桂「僕が四国で生きものを撮るということ」展が、12月2日(金)より東京・銀座のソニーイメージングギャラリーで開催中。

06 December 2016

Share

僕が四国で生きものを撮るということ

野見山桂は1979年、熊本県生まれ。国立大学法人愛媛大学 沿岸環境科学研究センター准教授。2013年に、ネイチャーベストフォトグラフィジャパン(NBPJ)Small world優秀賞、また2016年にはソニーが支援する世界最大規模の写真コンテスト「ソニーワールドフォトグラフィーアワード」の一般公募部門で日本人初となるPhotographer of the yearを受賞するなど、数々の受賞歴を持つ。野生生物を対象とした環境汚染問題に取り組みながら世界各地で撮影された野見山の野生生物の作品は、日本だけでなく欧米でも非常に高い評価を得ている。

本展「僕が四国で生きものを撮るということ」では、四国の沿岸や山林で撮影された野生生物の活き活きとした姿をとらえた作品を展示。作品展を通し、四国の豊かな自然や生物の感動的なシーンの裏側で起こっている環境変化に関心を持ってもらうことも、本展を開催する目的のひとつなのだと野見山は語っている。

なお会期中12月11日(日)にはゲストに写真家・水口博也を招き、ギャラリートークが行われる。

タイトル

「僕が四国で生きものを撮るということ」

会期

2016年12月2日(金)~12月22日(木)

会場

ソニーイメージングギャラリー(東京都)

時間

11:00~19:00

URL

http://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/detail/161202/

Share