富谷昌子の新刊『帰途 / KITO』
テーマは”わたし、家族、命の繋がり”

『津軽』が話題を呼んだ青森出身の写真家の作品集がCHOSE COMMUNEより刊行。

08 August 2017

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帰途 / KITO

青森県出身の日本人写真家、富谷昌子の作品集『帰途 / KITO』が、CHOSE COMMUNEから刊行された。

故郷を離れ東京を拠点に暮らしてきた富谷が、ある日、自身の家族が妊娠したという知らせを受けたことを機にはじまった本作は、自然の中で気持ちを落ち着け思い耽り、四季の巡りを感じながら撮影した作品群を収録。”わたし”や家族、命の繋がり、年月の経過を振り返り問いながら、目に見える世界と、目に見えないものを写真から感じ取ることができる一冊となっている。

タイトル

『帰途 / KITO』

出版社

CHOSE COMMUNE

価格

6,500円+tax

発行年

2017年

仕様

ハードカバー/220mm×270mm/80ページ

URL

https://twelve-books.com/collections/all/products/kito-by-masako-tomiya

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