自然に触れながら接写を学ぶ、
宮崎学ワークショップ「自然観察と接写」

写真家・宮崎学によるワークショップ「自然観察と接写」が、10月29日(土)に静岡・IZU PHOTO MUSEUMで開催。

EVENT

18 October 2016

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「カメラにいたずらするツキノワグマ」2006年

「カメラにいたずらするツキノワグマ」2006年 © 宮崎学

現在、ヴァンジ彫刻庭園美術館で開催中の「生きとし生けるもの」展に出品している写真家・宮崎学。2013年にはIZU PHOTO MUSEUMで個展「宮崎学 自然の鉛筆」を開催し、現在はパリ・カルティエ財団で開催中のグループ展「Le Grand Orchestre des Animaux 」に参加している。

「Photographers’Workshop in IZU PHOTO MUSEUM」の第2弾として開催される本ワークショップ「自然観察と接写」は、自作の無人カメラを駆使して半世紀以上日本の自然を撮影してきた宮崎と一緒に、クレマチスの丘の庭園や周辺の自然を観察しながら、自然の見方やスマートフォンに一工夫を加えるだけでできる接写を実践。撮影後には、簡単な講評会も行う。

タイトル

宮崎学「自然観察と接写」

日程

2016年10月29日(土)

集合場所

IZU PHOTO MUSEUM 受付カウンター

時間

10:15~12:15(予定)

料金

3,000円

定員

10名

URL

http://www.izuphoto-museum.jp/event/219085097.html

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