野村浩最新作「Doppelopment」展、大森克己とのクロストークも

野村浩「Doppelopment」展が、3月11日(水)より東京・中目黒のPOETIC SCAPEで開催中。

EXHIBITION

14 March 2017

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photo bt Hiroshi Nomura

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本展タイトル「Doppelopment」とは「自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種」を指すドイツ語 “Doppelgänger”(ドッペルゲンガー)と、写真の現像を意味する英語“Development”から野村が作った造語。

写真集『Slash』『ヱキスドラ ララララ・・・』『Invisible Ink』などの過去作で、現実と非現実のあいまいな境界について言及してきた野村。本作「Doppelopment」は、二卵性双生児である野村が自身の娘を被写体としてインストールした最新作。展示にあわせ、同名写真集も会場にて発売される。

なお、会期中の4月1日(土)には写真家・大森克己と野村とのクロストークが行われる。

タイトル

「Doppelopment」

会期

2017年3月11日(水)~4月22日(土)

会場

POETIC SCAPE(東京都)

時間

月火曜:アポイント制
水曜:16:00~22:00
木〜土曜:13:00~19:00

休廊日

日曜・祝日

URL

http://www.poetic-scape.com/#exhibition

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