小原一真・赤阪友昭によるドキュメンタリー写真のための長期ワークショップ「Regarding of the pain of others」、大阪で開催

写真家・小原一真と赤阪友昭によるドキュメンタリー写真のための長期ワークショップ「Regarding of the pain of others」の受講者を募集中。

07 January 2017

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Regarding The Pain Of The Others

本ワークショップ「Regarding of the pain of others」は、社会で起きていることに真摯に向き合い、時間をかけてプロジェクトを発展させ、最良の形で世に発表していくことを目的としたドキュメンタリー写真のための長期ワークショップ。

講師には、世界報道写真コンテスト2016の「people」カテゴリーで1位を受賞するなど、国内外で活躍している小原一真と、国際文化交流プロジェクトを主催するなど活動は多岐にわたる赤阪友昭の二人の写真家が担当。

全6回行われるワークショップの中で受講者はそれぞれのプロジェクトを持ち寄り、編集作業、ディスカッションを行いながらプロジェクトの方向性、アイデア、発表方法について考えていく。最終的にはそれぞれのプロジェクトに合った形のダミー写真集の作成を目標とし、また9月と2018年1月には外部ゲストによるポートフォリオレビューも行われる。

本ワークショップで発展させたドキュメンタリープロジェクトは、欧米を中心とした海外での発表を視野にいれていき、作成された写真集を海外でどのような形で露出させていくのか、その方法論もワークショップの中でレクチャーする。なお、受講者の写真技術や経験年数は不問。

タイトル

ドキュメンタリー写真のための長期ワークショップ「Regarding of the pain of others」with 小原一真/赤阪友昭

日程

2017年3月~2018年1月(全6回)

会場

Photo Gallery Sai(大阪府)

料金

96,000円

定員

8名

応募締切

2017年2月15日(水)

URL

http://kazumaobara.com/2016/12/long-term-documentary-workshop-with-kazuma-obara-and-tomoaki-akasaka.html

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