松江泰治×タカザワケンジトークイベント「写真家の初期と現在」
松江作品の真髄を探る

『Hashima』(月曜社)刊行記念として、松江泰治×タカザワケンジによるトークイベント「写真家の初期と現在」 が、2月24日(金)に東京・青山ブックセンター本店で開催。

01 February 2017

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Hashima

松江泰治は1963年、東京都生まれ。1996年に第12回東川賞新人作家賞を受賞し、2002年には第27回木村伊兵衛写真賞を受賞。主な作品集に『LIM』(青幻舎、2015年)『jp0205』(青幻舎、2013年)『cell』(赤々舎、2008年)などがある。

本トークイベント「写真家の初期と現在」は、軍艦島=端島(Hashima)の廃墟をとらえた松江の作品集『Hashima』の刊行記念イベント。ゲストには写真評論、文芸書評などの分野で執筆しているタカザワケンジを迎え、松江の初期作品といえる今回の写真が現在の精緻な作品とどう繋がっているのか、あるいはどう断絶しているのか、写真家の初期と現在に焦点をあて、スライド上映とともに松江作品の真髄を探る。

タイトル

『Hashima』(月曜社)刊行記念 松江泰治×タカザワケンジトークイベント「写真家の初期と現在」

日程

2017年2月24日(金)

会場

青山ブックセンター 本店(東京都)

時間

19:00~20:30

料金

1,080円

URL

http://www.aoyamabc.jp/event/hashima/

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