故郷の山陰がテーマ、新進気鋭の若手写真家・西井知早展

第5回EMON AWARD特別賞を受賞した西井知早の個展「陰は巡る」が、EMON PHOTO GALLERYで開催。

09 July 2016

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陰は巡る

EMON AWARDは、写真・映像の新しい表現に挑む作家にフォーカスする公募展。第5回目の開催となった今回は、ドキュメンタリー、コンセプチュアル、映像作品など107名の個性的な作品が寄せられ、個展のチャンスが与えられる特別賞に西井知早、吉田亮人の二人が輝いた。

西井は1990年生まれ、東京都在住。東京工芸大学写真学科を卒業後、故郷である山陰地方をテーマに写真制作を行っている。

大学で写真を学びながら制作した本作は、生まれ故郷に向けられたその独特な世界観が評価につながり、美術手帖編集長の岩渕貞哉や、amana saltoディレクターの河内タカら多くの審査員の評価を集めた。会期は7月15日(金)~7月27日(水)まで、初日18:00よりオープニングレセプションも開催される。

会期

2016年7月15日(金)~7月27日(水)

会場

EMON PHOTO GALLERY

時間

11:00〜19:00(土曜は18:00まで)

休館日

日曜・祝日

URL

https://www.facebook.com/events/1557746544281708/

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