伝説の写真家、日本初回顧展「写真家 ソール・ライター展」

「写真家 ソール・ライター展」が、4月29日(土・祝)より東京都・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催。

26 December 2016

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ソール・ライター ≪雪≫ 1960年 ソール・ライター財団蔵

ソール・ライター ≪雪≫ 1960年 ソール・ライター財団蔵 © Saul Leiter Estate

ソール・ライターは1923年、アメリカ・ペンシルバニア州生まれ。1950年代からニューヨークで第一線のファッション・カメラマンとして活躍しながら、1980年代に自らの制作活動に没頭するため商業写真から退き、世間から姿を消した。

写真界でライターが再び脚光を浴びるきっかけとなったのが、2006年にドイツのシュタイデル社によって出版された作品集。当時、ライター83歳。この新たな発見は大きなセンセーションとなり、その後、展覧会開催や出版が相次いだ。また2012年にはドキュメンタリー映画『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』が公開され、日本でも2015年に全国順次公開された。

本展は、ニューヨークのソール・ライター財団の全面的な協力を得て、同財団所蔵の写真作品(モノクロ、カラー)、絵画作品、そのほか貴重な資料を一堂に集め、天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と称されたライターの創造の秘密に迫る日本初の回顧展となる。

【ご招待券プレゼント】
IMA MEMBERS限定で本展の招待券を5組10名様にプレゼント。締切は2017年3月31日(金)まで。 受付終了

タイトル

「写真家 ソール・ライター展」

会期

2017年4月29日(土・祝)~6月25日(日)

会場

Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都)

時間

10:00~18:00(金・土曜は21:00まで/入館は閉館の30分前まで)

休館日

5月9日(火)、6月6日(火)

入館料

【一般】1,400(1,200)円【大学・高校生】1,000(800)円【中学・小学生】700(500)円*( )内は前売券および20名以上の団体料金

URL

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/17_saulleiter.html

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