新井卓、奈良原一高ら14名が表現した“鳥”
「Birds in the Hand」展

「Birds in the Hand」展が、7月13日(木)から東京・赤羽橋のPGIで開催。

12 July 2017

AREA

東京都

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© Takashi Arai courtesy of PGI

© Takashi Arai courtesy of PGI

古くから洋の東西を問わず、さまざまな象徴として描かれてきた今年の干支、酉年の“とり”。鳩は平和、フクロウは知恵、青い鳥は幸せの象徴とされ、また空を自由に羽ばたく姿は抑圧や解放を意味し、自由の象徴ともされている。

本展「Birds in the Hand」では、鳥の持つさまざまなイメージに思いを馳せながら、新井卓、奈良原一高、濱田祐史ら14名の作家がそれぞれモチーフとして表現した“鳥”作品を展示する。

タイトル

「Birds in the Hand」

会期

2017年7月13日(木)~ 9月1日(金)

会場

PGI(東京都)

時間

11:00~19:00(土曜は18:00まで)

休廊日

日曜・祝日、夏季休業(8月12日〜16日)

URL

http://www.pgi.ac/exhibitions/3505/

© Elijah Gowin courtesy of PGI

© Hiroyuki Takenouchi courtesy of PGI

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