約400点を一挙公開、石川直樹の集大成
「この星の光の地図を写す」展

新潟市美術館で石川直樹の大規模個展を初開催。

11 August 2017

AREA

新潟県

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潟と里山

《潟と里山》2015

世界をフィールドとして活躍する写真家、石川直樹のこれまでの作品群を一挙公開する大個展が、新潟市美術館で開催中。

極地や高山、島々など、世界を旅してその風景や人々の暮らしを写す写真家であり、個展、グループ展での発表を通し、東川賞新人作家賞、土門拳賞など数々の賞を受賞してきた石川。本展は石川にとって初となる、初期から最新作まで約400点の作品を総合的に紹介する大規模な展覧会である。

会場では、過酷な極地や山々に挑んだ冒険から生まれた代表作や、日本列島の南北に点在する島々をとらえた「ARCHIPELAGO」シリーズ、新潟の自然を捉えた「潟と里山」といった代表的なシリーズに加え、未発表作品も見ることができる。

【ご招待券プレゼント】
IMA MEMBERS限定で本展の招待券を10組20名様にプレゼント。締切は2017年8月28日(月)まで。 申込はこちら(IMA MEMBERSの詳細・登録はこちら)。

タイトル

「石川直樹 この星の光の地図を写す」

会期

2017年8月10日(木)〜9月24日(日)

会場

新潟市美術館(新潟県)

時間

9:30〜18:00(チケットの販売は17:30まで)

休館日

月曜、9月19日(火)
*8月14日(月)、9月18日(月・祝)は開館

入場料

【一般】1,000円(800円)【大学生・高校生】800円(600円)【中学生以下】無料*( )内は団体(20名以上)・リピーター割引料金

URL

http://www.ncam.jp/exhibition/3981/

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