竹之内祐幸「The Fourth Wall / 第四の壁」展、
新作含む35点

日常の風景から本質を見出す、竹之内の新作を公開。12月22日(金)まで。

31 October 2017

AREA

東京都

Share

© Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI

© Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI

竹之内祐幸「The Fourth Wall /第四の壁」展が 東麻布・PGIで12月22日(金)まで開催される。

大学卒業後、写真家として本格的に活動を始めた竹之内は、これまで「Liberty City」「SEASONS」「鴉」と作品を発表し、第31回キヤノン写真新世紀佳作、2009年の塩竈フォトフェスティバル特別賞を受賞。作品では都市の風景、 花や草木などの自然、身の回りの何気ない日常などの被写体を通して、多様性とは何か、不自然さとは何かを問いかけ、物事の奥に潜む本質を露わにしようとしてきた。

本展では、大学在学中から近年まで撮りためた作品の中から、新作を中心に約35点を展示。また会場では、11月下旬にT&M Projectsより刊行予定の同名写真集の先行販売も行われる。

なお、会期中には東京都写真美術館学芸員・伊藤貴弘を招いたトークショーのほか、竹之内の古くからの知人である彫刻家・土屋仁応とのトークが行われ、竹之内作品の魅力を紐解いていく。

タイトル

「The Fourth Wall / 第四の壁」

会期

2017年11月1日(水)〜12月22日(金)

会場

PGI(東京都)

時間

11:00〜19:00(土曜は18:00まで)

休館日

日・祝日

URL

http://www.pgi.ac/exhibitions/3617/

© Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI

© Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI

© Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI

© Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI

© Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI

Share