鷹野隆大「距離と時間」展、
2シリーズからテーマに沿った作品を展示

鷹野隆大「距離と時間」展が、11月26日(土)より東京・恵比寿のNADiff Galleryで開催。

EXHIBITION

16 November 2016

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距離と時間

© Ryudai Takano, Courtesy of Yumiko Chiba Associates, Zeit-Foto Salon

鷹野隆大は1963年、福井県生まれ。2006年、第31回木村伊兵衛写真賞を受賞。写真や映像作品で、私たちの慣習を形成する社会的・歴史的なまなざしについての批評的な考察から「セクシュアリティ」「都市」「近代」などのテーマを基軸とした作品を多数発表してきた。

鷹野の2年ぶりの個展となる本展「距離と時間」は、世界の多種多様な様態を写し取っている「毎日写真」シリーズと、光をテーマにモノクロ・フィルムで撮影している「Photo-Graph」シリーズから、“距離”と“時間”というテーマで選び取った作品が展示される。

また会期初日の11月26日(土)には、オープニングトークとして国立西洋美術館研究員・新藤淳と鷹野とのトークイベントが行われる。

なお同日より、Yumiko Chiba Associates viewing room shinjukuでも鷹野の個展「光の欠落が地面に届くとき 距離が奪われ距離が生まれる」が開催。同名写真集も両会場、限定部数で発売される。

タイトル

「距離と時間」

会期

2016年11月26日(土)~2017年1月9日(月)

会場

NADiff Gallery(東京都)

時間

12:00~20:00

休廊日

月曜(月曜が祝日の場合は翌日)、12月29日(木)~1月3日(火)

URL

http://www.nadiff.com/?p=3958

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